社会人の私が札幌で一人暮らししてかかった生活費を計算してみた

  • 11月 23, 2018
  • 10月 22, 2021
  • 生活
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進学や就職を機に札幌で一人暮らしを考えている人も多いと思います。

初めての一人暮らしで心配なのが生活費がいくらかかるのかですよね。特に北海道は日本一の寒冷地だけあってたくさんガス代がかかるイメージがあります。

そんな方の参考になればと札幌の移住して1年間一人暮らしをした私がリアルな生活費をまとめました。頑張って1年間家計簿をつけた賜物です。どうぞご査収ください。

はじめに結論を言うと年間で138万8122円かかりました。札幌は中心部でも家賃が安く固定費を抑えやすいです。

札幌で1年間生活してかかった費用は138万8122円

マンションを賃貸した初期費用含め1年間でこの金額です。割と安い方じゃないかなと思います。

何せ私は煙草も酒もやらないのであまりお金がかかりません。それと簡単な節約もしてたことも生活費が抑えられたことに影響してます。

もっと意識すれば月10万円以内で生活することもできると思います。ただあんまり切りつめても生活がつまらないですからね。収入額との兼ね合いが大事になってきます。

生活費は1月当たりざっくり約11万円。その内訳は?

家賃:3万2000円

北海道一の繁華街「すすきの」にあるマンションで1K10畳、ユニットバス物件です。築年数は高いですが部屋は結構きれいです。

最寄り駅の「すすきの」駅までも徒歩10分以内の好立地でこの家賃ならかなり安いんじゃないかなと思います。というか札幌はどこも他の都市部に比べるとかなり家賃が安いですね。

ちなみに賃貸契約したときの初期費用は敷金礼金なしで約10万でした。

水道光熱費:約1万1000円

水道代が一律で月2,177円。電気代がだいたい月2,500~3500円くらい。

気になるのがガス代かと思いますが都市ガスで月2,000~10000円くらいです。冬はやっぱりお金がかかります。プロパンガスだともっと高いらしいです。ガス選びはマジ大事。物件は家賃だけで選ばないほうがいいです。

電気代ガス代については北海道で一人暮らしするなら特に気になる部分でしょうから、詳しい内訳は別記事でまとめてありますのでこちらの記事もどうぞ。

札幌で一人暮らしすると水道光熱費はいくらかかるの?実際に1年間生活してみた結果を公開!

通信費:約7000円

1人暮らししてる途中からドコモから格安SIMの楽天モバイルに変えました。

スマホ代は月額7000→1500円くらいまで安くなりましたが乗り換えるときに解約手数料などかかったので平均すると月7000円くらいです。

今はモバイルルータのWiMAXと楽天モバイルを併用します。両方合わせて月5000円くらいですね。

生活費を抑えるならスマホ代などの固定費の見直しが大事です。

食費:約1万6200円

ほとんど外食はせず自炊してました。1日約500円ちょっとなのでかなり安い方かと思います。

まっ自炊といってもほとんどパスタゆでるだけのクソみたいな食生活ですけどね。1人暮らししたら料理し始めるかなぁと期待していましたが一切しませんね。自分一人のために料理なんて頑張れません。

生活雑費:1万2000円

日用品代や衣服代です。

少ない月だと1000円くらいですが、1人暮らし始めた4月、5月に冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・テレビなどの家電をそろえたりしたので平均すると月1万円以上かかった形です。

1人暮らしは初期費用が結構掛かりますね。ちなみに家電はテレビ以外中古です。

交際費・娯楽費:1万8000円

飲み会代とか帰省代とか旅行代とかの費用です。

飲み会はめんどいので年間で4,5回くらいしか言ってないです。じゃあ何で月2万近くかかっているのかというと、レンタカー借りて旅行によく行ってたからです。

やっぱ雄大な北海道を楽しむならレンタカー借りて旅行するのが一番ですからね。そのおかげでたくさんお金が飛びました。後悔はないです。

奨学金:8800円

専門学校時代に借りてた奨学金の返済額です。このお金でゲーム買いたいなぁと毎月思ってます。

医療費:5000円

この一年は歯医者にめちゃくちゃ通っておりましてたくさんお金がかかりました。

美容院代:0円

サロン予約アプリの「ミニモ」でカットモデルを探して2,3か月に1回の頻度で無料で切ってもらってます。

札幌はメンズでも無料のカットモデルの募集が多く便利です。

生活費抑えるならカットモデルはおすすめです。

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札幌で一人暮らし。1年間の生活費を月別に公開

ここまでざっくり私が1年間でかかった生活費をご紹介しました。おそらくあんまり生活費かからないと感じた方が多いのではないでしょうか?

もちろんその人の生活スタイルによって生活費は大きく変わりますが、札幌は家賃が安いので多くても生活費は15万程度で収まりそうです。

収入によって生活費に充てられる金額は変わってきますがそこまで切り詰めなくてもそれなりに生活ができるのが札幌の特徴かなぁと感じてます。

札幌での一人暮らしを考えている人の参考になれば幸いです。

最後に月別にかかった生活費をまとめておきます。もっと詳しく1人暮らしにかかる生活費を知りたい方は読んでいってください。家計簿をつけた超リアルな数字です。

4月:20万7540円

家賃(仲介手数料等込) 10万9960円
水道光熱費 1万3790円
通信費 7082円
食費 9280円
生活雑費 4万7569円
交際費・娯楽費 2万306円
奨学金 8833円
  • 1人暮らしの始めた月で家賃が高い
  • 洗濯機・冷蔵庫を中古で買った(生活雑費)
  • 実家に帰省したため飛行機代で交際費・娯楽費が高い

5月:11万2078円

家賃 3万2000円
水道光熱費 9551円
通信費 1万2128円
食費 1万2725円
生活雑費 2万1097円
交際費・娯楽費 1万5027円
奨学金 8833円
医療費 717円
  • WiMAX+2を契約したため通信費が高い
  • テレビかった(生活雑費)

6月:12万632円

家賃 3万2000円
水道光熱費 6759円
通信費 2万5786円
食費 1万8564円
生活雑費 1万6488円
交際費・娯楽費 1万2202円
奨学金 8833円
  • DoCoMoの解約手数料で通信費がバカ高い
  • 折り畳み自転車を買った(生活雑費)

7月:9万5079円

家賃 3万2000円
水道光熱費 6913円
通信費 3619円
食費 1万7357円
生活雑費 7310円
交際費・娯楽費 1万9047円
奨学金 8833円
  • 自転車撤去されて2000円払った(生活雑費)
  • レンタカーで旅行したから交際費・娯楽費が高い

8月:9万7165円

家賃 3万2000円
水道光熱費 6879円
通信費 3893円
食費 1万9010円
生活雑費 4429円
交際費・娯楽費 3万1052円
奨学金 8833円
  • レンタカーで旅行したから交際費・娯楽費が高い

9月:11万9010円

家賃 3万2000円
水道光熱費 7169円
通信費 3893円
食費 1万4305円
生活雑費 2279円
交際費・娯楽費 4万4711円
奨学金 8833円
医療費 5820円
  • レンタカーで旅行したり帰省したりで交際費・娯楽費が高い

10月:11万1593円

家賃 3万2000円
水道光熱費 7749円
通信費 3620円
食費 1万8934円
生活雑費 9116円
交際費・娯楽費 2万5151円
奨学金 8833円
医療費 6190円
  • レンタカーで旅行したから交際費・娯楽費が高い

11月:10万6650円

家賃 3万2000円
水道光熱費 9581円
通信費 3620円
食費 2万4959円
生活雑費 3635円
交際費・娯楽費 1万3112円
奨学金 8833円
医療費 6910円
  • レンタカーで旅行したり帰省したりで交際費・娯楽費が高い

12月:12万1753円

家賃 3万2000円
水道光熱費 1万7242円
通信費 5215円
食費 1万5150円
生活雑費 3621円
交際費・娯楽費 1万1592円
奨学金 8833円
医療費 2万8100円
  • めっちゃ歯医者行ったから医療費が高い

1月:9万9525円

家賃 3万2000円
水道光熱費 1万5670円
通信費 4993円
食費 1万234円
生活雑費 513円
交際費・娯楽費 1万2342円
奨学金 8833円
医療費 1万4940円
  • めっちゃ歯医者行ってから医療費が高い

2月:8万9861円

家賃 3万2000円
水道光熱費 1万4784円
通信費 5134円
食費 1万9231円
生活雑費 513円
交際費・娯楽費 5756円
奨学金 8833円
医療費 3610円
  • 大きな出費無し

3月:10万7236円

家賃 3万2000円
水道光熱費 1万7675円
通信費 5123円
食費 1万5426円
生活雑費 2万5589円
交際費・娯楽費 1080円
奨学金 8833円
医療費 1510円
  • ローソファ買った(生活雑費)

電気代・ガス代ちゃんと安い会社を選んでますか?

契約している電力会社やガス会社を見直したことはありますか?

もししていないなら損しているかもしれません。

電力は2016年から、ガスは2017年から事業参入が自由化されました。

自由化によって例えば電力ならKDDIの「au電気」、楽天の「楽天でんき」などこれまで電力と関係なかった企業が多く参入するようになりました。

ここで重要なのがどの電力会社・ガス会社を選んでも品質は同じであるということ。

なぜなら電力なら既存の電力会社の送電線を使用し、ガスも既存のガス管を使用するからです。

どこを選んでも品質が同じなのであれば当然安い会社と契約するのが一番コスパが良いですよね。

自由化によって私たちは契約する電力会社・ガス会社が選べるようになりました。

国内最大級の料金比較サイト「エネチェンジ」を利用してあなたに最適な電力会社・ガス会社を確認してみて下さい。